素材メーカー SAPアップグレード事例
概要
■導入目的
- IFRS対応に向けた環境整備
- (現償却エンジンサポート切れに伴う)新償却エンジンへの移行
- SAPサポート切れへの対応
- ハードウェア保守切れへの対応
■環境
- ランドスケープ 本番機、品質保証機、開発機
- ユーザ数 約500
- 利用モジュール FI(財務会計)、AA(固定資産)、CO(管理会計)、SD(販売物流管理)、MM(購買管理)、HCM(人事管理)
- オブジェクト数 アドオン:約500、トランザクション:約700、JOB:約400、IF:約100データ種
■ターゲットバージョン及びアップグレード方針
- SAP Enterprise 4.7 ⇒ ERP6.0 SPS19
- OS Windows 2003 Server ⇒ Windows 2008 Server R2 64bit
- DBMS SQL Server 2000 ⇒ SQL Server 2008
- UNICODE 対応無し
- 新償却エンジンへの移行(以外は基本、テクニカルアップグレード)
■工期
- 調査・計画フェーズ 2ヶ月
- 実現化フェーズ 5ヶ月
- 本番移行 4日間
■ハードウェア
- クラウド化(弊社クラウドサービスRECS使用)
導入効果
■ 顧客負担の軽減
顧客担当作業(役割分担)の見直し
■ 弊社経験の活用による工数削減
工期の短縮(3ヶ月短縮)
サービスイン直後の障害発生極小化
■ サーバ構築/運用 費用削減
弊社クラウドサービスRECSの活用






