QSAR関連

AutoGPA


作成日: 2010年7月15日

最終改訂日: 2012年4月27日

作成者: 株式会社 菱化システム

 

MOE 2011.10 対応版をリリースしました。

概要:  分子の空間的な特性と活性との相関関係をモデル化する代表的な3D-QSAR法としてCoMFA法が広く知られていますが、良好なモデルを得るためには何らかの手法で分子の結合ポーズと考えられる空間配置を知る必要があります。AutoGPAは、CoMFA法とMOEのPharmacophore Elucidationを組み合わせることで、活性分子に共通するファーマコフォアによる活性ポーズ様の重ね合わせと3D-QSARモデルの構築が自動的に行えます。

AutoGPAにより構築された3D-QSARモデルを活用するツールとして、下記のツールを同梱しています。

  • [GPAVisualizer] 3D-QSARモデル可視化ツール

  • [GPAScreen] ファーマコフォアによるスクリーニングと分子配置を利用した高速なバーチャルスクリーニングツール

  • [GPADesign] 編集した分子構造に対する推定活性値を対話的に計算するリガンドデザインツール

AutoGPAを使用した論文リストはこちら


ソースコードの入手:

 弊社MOEサポート受付(ccg@rsi.co.jp) までお問い合わせください。 SVLプログラムファイルをメールにてご送付いたします。




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