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COSMOtherm(熱力学物性推算ソフトウェア)

新着情報

COSMOtherm Version C30-1601リリース 2016年1月

改訂版 Ver. C30-1601がリリースされました。改訂内容のトピックスは以下のとおりです。詳細はリリースノートをご参照ください。

  • 新機能の追加やアルゴリズムの改善
  • 改善されたグラフィカルユーザインターフェースCOSMOthermX
  • 高精度予測のためのBP-TZVPD-FINEパラメータを用いた計算の速度向上

COSMObase 1601リリース 2016年1月

COSMObase 1601がリリースされました。現在、11000化合物以上を収録しています。


COSMOquick Version 1.4 リリース 2015年10月

新バージョン1.4がリリースされました。バージョンアップの内容は以下のとおりです。

    <新機能>
  • 分配係数予測機能の追加
  • σプロファイルを生成するためのCOSMOファイルデータベースの拡張(現在のファイル数: 約17万件)
  • 溶媒和物スクリーニングのための新しいモデルの追加
  • 融点予測機能の改良
  • 高分子の取扱いの改良(自由体積理論に基づく補正が可能になりました)
  • QSPRモデルをコマンドラインから使用できるようになりました。これにより、スクリプト中でCOSMOquickを使用する場合の利便性が向上しました。
  • その他の改良点: 3次元構造生成のオプションの追加、新しいQSPRモデルの追加、溶解度推算の新しいワークフロー(例:複数溶質を対象にした溶媒スクリーニング)、表面電荷情報のエクスポート機能の簡略化

COSMOconf Version 4.0 リリース 2015年7月

新バージョン4.0がリリースされました。バージョンアップの内容は以下のとおりです。

  • グラフィカルユーザインターフェースを改良し、バッチジョブ、単分子ジョブの機能が改善されました。
  • 並列処理機能が改良されました。これにより、1つの分子の配座解析において複数CPUを用いた分散処理ができるようになりました。
  • リモートジョブ投入処理の高速化
  • リモートジョブの結果回収の高速化
  • SDファイルのインポート機能の改良
  • COSMObase 1501に収録の.energyファイルと同様の結果が得られる計算スキームが実装されました。本機能は、Gasphase+COSMO templateを選択することで利用できます。
  • リモートジョブのステータスが定期的に更新されるようになりました。

概要

COSMOthermは、物性推算法COSMO-RS法を用いた熱力学物性推算ソフトウェアです。 任意の化合物や混合溶液の蒸気圧・分配係数など様々な平衡物性を推算することができます。

COSMOthermで使用するCOSMO-RS法は量子化学計算で得られる分子の表面電荷情報と分子統計力学に基づき、 溶液中の分子の化学ポテンシャルを算出します。そして、得られた化学ポテンシャルを用いて、様々な平衡熱力学物性を算出します。

オプションとして、種々の溶媒分子を含む4000種類以上の有機化合物の電荷分布データを収めたデータベースCOSMObaseも 用意されていますので、量子化学計算の手間を省くことも可能です。

詳細は下記をご覧ください。

パンフレット

COSMOlogic社ホームページ

COSMOlogic社 COSMOtherm開発元 COSMOlogic社ホームページ もあわせてご覧ください。


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