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研究情報管理・活用ソリューション

日常業務に一人年間300万円の無駄が潜んでいます。

例えば、半年前に共同研究者からもらった実験データを報告書に書きたいのに、どこに保存したのかわからなくなってしまった、ファイルを探しているうちに報告書の締め切りが迫ってきてしまった、というような経験はありませんか?

あるいは、現状の情報管理の仕方を振り返ってみてください。
次のような情報から必要なデータをすぐに見つけられますか?

  • 在庫リスト
  • 実験データ
  • 報告書
  • 論文

米IDC社の調査結果「Unlocking the Hidden Value of Information Survey, December 2013」では、知識労働者の一週間の労働時間が平均41.8時間であり、そのうちの16.2%の時間が情報の検索や収集にあてられてると報告しています。これを金額に直すと、一人当たりの労務費が年間2000万円の場合、実に約300万円のコストがかかっている計算になります。

資料の検索効率をアップして、無駄なコストを削減できる方法があります!

それは、情報管理システムで研究に関わるファイルやデータをまとめて管理する ことです。

システム導入による業務の効率化

冒頭の例に則ってみます。
共同研究者からファイルをもらったら、すぐに情報管理システムにファイルを登録しておきます。
ファイル内に書かれたキーワードでも検索できますので、登録時にわざわざキーワードを設定しなくても大丈夫です。

全文検索のイメージ

ファイルが必要になったときには、研究テーマや共同研究者の名前といったキーワードで情報管理システムを検索します。すると、目的のファイルがすぐに見つかります。

つまり、「ファイルを探す」という無駄な時間を削減でき、報告書の作成をスムーズに進めることができます。報告書を早く仕上げられた分、本業である研究業務に専念できますから、製品開発にかかる期間を短縮でき、ひいてはコストを大幅に削減できます。

この管理方法のもう一つのメリットは、興味があるキーワードで検索した結果、自分が思ってもみなかったファイルがヒットすることです。掘り出し物が見つかり、研究の新たなヒントが得られるかもしれません。

結論

情報管理システムの導入により、次の効果が得られます。

  • 欲しい情報をすぐに入手できるため、研究業務を効率化できる
  • 研究者は本業の研究業務に専念できる
  • 製品開発にかかる期間を短縮でき、コストダウンにつながる

もっと情報が欲しい方はこちら

情報管理システムに関するご質問や説明のご希望がございましたらお問い合わせフォーム よりお申し込みください。 お問い合わせページで「詳細説明希望」をご選択いただくと、お問い合わせ内容に即した研究情報の管理方法についてご説明いたします。

また、菱化システムがご提案する研究情報管理システム ソリューションのセミナーを随時開催しています。詳細、参加申し込みにつきましては、セミナー案内ページをご参照ください。


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