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研究情報管理・活用ソリューション

大切な成果やノウハウが失われます。

例えば、異動したり退職した研究者の実験データが必要になったけど、ありかがわからず探すのに時間がかかってしまった、 あるいはデータがいつの間にか無くなっていた、というような経験はありませんか?

現状の情報管理の仕方を振り返ってみてください。
大切な研究情報や知識・知見が、次のような状況になっていませんか?

書きっぱなし
研究者独自の書き方だと何がどこに記述されているかわかりにくい。
大事なポイントを見落としていているかも。記入漏れも。
持ちっぱなし
ある人が持っている情報・ノウハウの存在は他の人には分からない。
異動、退職等でそれらを失ってしまう場合も。
溜めっぱなし
膨大な過去情報があるため、目的のものを探すのに時間がかかる。
または、探しきれない。

自分の実験ノートに記録を取るだけだったり自分のPCに情報を収集するだけという状況を頻繁に耳にします。しかしこの状態ですと、せっかくの知識・知見やノウハウ、研究情報を活用できずに無駄になってしまっています。

知識・知見やノウハウ、研究情報を有効活用できる方法があります!!

それは、情報管理システムを利用して情報を整理整頓 することです。

システム導入によるノウハウの有効活用
情報管理システムを利用すると、入力の標準化ができます。
  • 新しい情報を記録する際には、記載の漏れを防止できます。
  • 過去情報を見直す際には、書式が揃っているので読みやすくなり、欲しい情報の見落としがなくなります。
情報管理システムを利用すると、あらゆる情報をまとめて管理できます。
  • 情報がどこにあるのか明確になります。
  • 貴重な情報の紛失リスクがなくなります。
  • すべての情報に対して横断検索ができるようになり、目的の情報を簡単に取得できるようになります。

結論

情報管理システムの導入により、次の効果が得られます。

  • 必要な情報を漏れなく残すことができる
  • 知識・知見を喪失するリスクをなくせる
  • 情報や知識・知見、ノウハウを有効に活用できる

もっと情報が欲しい方はこちら

情報管理システムに関するご質問や説明のご希望がございましたらお問い合わせフォーム よりお申し込みください。 お問い合わせページで「詳細説明希望」をご選択いただくと、お問い合わせ内容に即した研究情報の管理方法についてご説明いたします。

また、菱化システムがご提案する研究情報管理システム ソリューションのセミナーを随時開催しています。詳細、参加申し込みにつきましては、セミナー案内ページをご参照ください。


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