三菱ケミカルホールディングスグループ
  • 生命科学系分子科学計算ソフトウェア
  • 材料科学系分子科学計算ソフトウェア
  • 化学工学系ソフトウェア
  • 技術計算プットフォーム
  • データ管理・解析システム

研究情報管理・活用ソリューション

共有フォルダーでファイルを管理すると、
バージョン管理に多大な労力がかかります。

共有フォルダーでのファイル管理の問題

例えば、電子ファイルを共有フォルダーで管理している現場で、コピー&ペーストでむやみにファイルが作成されたり、意図しない更新が行われたりして、ファイルのバージョン管理がうまくいかない、といった経験はありませんか?

電子ファイルでの情報共有において、共有フォルダーを利用することが多く見受けられます。ファイルサーバーは利便性が高い一方で、利用者が自由に使い続けることで以下のような問題を生み出し、ファイルのバージョン管理を困難にします。

  • バージョン管理のためのシステム的な統制が困難なため、ルールを無視した操作が行われることでフォルダー内が無法地帯となる
  • 誰がファイルを変更したのか、ファイルのどこを変更したのか、どのファイルが削除されたのか、といった操作の履歴が分からない
  • ルール違反の取り締まりや修正には膨大な労力がかかるため、手を付けられない

特定の研究者が共有フォルダーの管理者となり、ファイルのバージョン管理を行っている場合、複数のファイルを比較照合したり、関係者に状況の聞き取りを行ったり、調査結果をファイルへ反映させたりと、多大な労力がかかり、本来の研究業務時間を圧迫しています。

研究情報のバージョン管理を容易にできる方法があります!!

それは、バージョン管理機能をもつ情報管理システムを利用する ことです。

ファイルのバージョン管理

情報管理システムでは、システムが一貫してバージョンを管理します。バージョンを管理する範囲を研究情報全体としたり、一部の添付ファイルに限ったりと、必要に応じて細かく対応することが可能です。

利用者はバージョンを意識することなく、閲覧や更新を行うことができます。また、過去情報についても検索が可能で、必要なときに情報を取り出すことができます。過去のある時点のバージョンに戻すことも容易にできるので、間違って更新してしまったときでも安心です。

結論

情報管理システムの導入により、次の効果が得られます

  • バージョンを意識せず情報の閲覧や更新ができる
  • 欲しい過去情報へ容易にアクセスできる
  • バージョンの管理にかけていた時間を、本業の研究にかけることができる

もっと情報が欲しい方はこちら

情報管理システムに関するご質問や説明のご希望がございましたらお問い合わせフォーム よりお申し込みください。 お問い合わせページで「詳細説明希望」をご選択いただくと、お問い合わせ内容に即した研究情報の管理方法についてご説明いたします。

また、菱化システムがご提案する研究情報管理システム ソリューションのセミナーを随時開催しています。詳細、参加申し込みにつきましては、セミナー案内ページをご参照ください。


関連製品

CBIS
研究情報共有システム
CLISS
ラボ情報共有クラウドサービス
CDD VAULT
創薬研究情報
共有クラウドシステム
Dotmatics
創薬インフォマティクス
ソフトウェア
Scilligence
ライフサイエンス・ソフトウェア
E-WorkBook Suite
電子ノートブック

このページのトップへ