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研究情報管理・活用ソリューション

蓄積してきた研究情報を活用しきれていません。

例えば、有機材料、無機材料、接着剤、粘着剤、染料、顔料などの材料開発の分野においては、原料と添加剤とそれらの配合条件、測定データや画像データ、関連レポートなど多種多様なデータを扱います。また創薬や食品開発など他の分野においても、さまざまな研究データが生成される状況は同じです。

これらの研究データをノートやExcelファイルなどで個別に管理していることで、以下のような問題が発生している現場は少なくありません。

  • 長年蓄積してきた膨大なデータを管理しきれない
  • 部署ごとにデータを管理しているため、他部署ではその存在すら知らない
  • 異なる種類のデータをうまく関連付けられないために関係するデータを相互に参照できない

研究情報を有効活用できる方法があります!!

それは、情報管理システムや可視化ツールを使って情報を見やすく表示する ことです。

CBIS導入による研究情報一元管理

それぞれの課題に対して解決策を見ていきます。

研究情報の管理
部署ごとやデータの種類ごとに管理していたデータを情報管理システムで一元管理します。分散していた研究情報を一か所で確認できるようになります。また、研究情報の公開範囲を業務に合せて柔軟に設定できるため、研究情報の機密度に応じて適切な情報公開が可能になります(アクセス権についての詳細はTopic 4を参照)。
関連情報の集約表示
材料開発を例にとると、原料情報や配合情報、物性情報を各々で管理するだけでなく、すべての情報を集約して表示しますることで実験条件と結果の因果関係をより把握しやすくなります。具体的には、特定の配合に注目して原料情報や物性情報など、その配合に関する情報を1つのページに集約して閲覧できる表示方法です。また、配合条件の最適化検討のために配合比率や配合機器の使用条件、および配合ごとの物性を並べて表示することもできます。
さまざまな条件での検索
データを個別に管理していたときには実現できなかった条件で、すべての研究情報に対して網羅的な検索ができるようになります。 注目する原料や物性値から配合を検索したり、特定の配合で使用した原料の検索なども行えるようになります。
データの可視化
さらに、数値データをさまざまな切り口でグラフ化することで、データのもつ意味や実験の妥当性、整合性などの評価を正確かつ容易に行えるようになります。

結論

情報管理システムの導入により、次の効果が得られます

  • 情報の見落としや管理の煩雑さがなくなる
  • 異なる種類の情報を関連付けて表示したり、検索したりできる
  • データの評価が容易になる、新たな気づきがあるなど、研究の質を高めることができる

もっと情報が欲しい方はこちら

情報管理システムに関するご質問や説明のご希望がございましたらお問い合わせフォーム よりお申し込みください。 お問い合わせページで「詳細説明希望」をご選択いただくと、お問い合わせ内容に即した研究情報の管理方法についてご説明いたします。

また、菱化システムがご提案する研究情報管理システム ソリューションのセミナーを随時開催しています。詳細、参加申し込みにつきましては、セミナー案内ページをご参照ください。


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