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Mathematica(統合技術計算プラットフォーム)

Mathematica8

WolframユーザコンファレンスJAPAN2011

2011年12月17日(土)にWolframユーザコンファレンスJAPAN2011が開催されました。
多くの皆様のご来場ありがとうございました。


Mathematica8 日本語版

Mathematica8 日本語版がリリースされました。


弊社による以下の新機能の解説を こちらで行っていますので、ご覧下さい。


  • GPUのサポート: Mathematica8では多くの関数がGPUにより高速化されます。 それは線形代数、画像処理、金融シミュレーション、フーリエ変換などに及びます。 また、CUDA及びOpenCLのプログラムの開発をサポートします。
  • 制御系の設計: Mathematica8 では統合された制御系の設計機能が提供されます。伝達関数、状態空間ともにサポートされています。
         根軌跡法      ボード線図      オブザーバーの設計


上記以外に Mathematica8 の新機能には以下のものがあります。


  • 自由形式の英語での入力: Mathematicaの厳密な文法に従わなくても、 平易な英語での入力が可能です。ただし、この機能を利用するにはインターネットへの接続を必要とします。
  • 知識検索エンジンWolframAlphaとの統合: 知識検索エンジンWolframAlphaとの統合により、インターネット上の様々なデータにアクセスできます。それは科学、健康、株価データ、スポーツにまで及びます。そのデータを用いた計算や可視化も容易です。
  • グラフィックス機能の強化: 3Dグラフィックスにテキスチャーマッピングが可能となりました。また、 ヒストグラムや箱ひげ図などを用いたデータの可視化も容易です。
  • 様々な確率分布: 一様分布や正規分布だけではなく、χ2分布やワイブル分布など 幅広い確率分布による乱数発生が可能ですので、通信、信頼性解析、金融等の分野における シミュレーションにご利用いただけます。
  • 豊富なアプリケーションのサポート: Mathematica8はWavelet解析、画像処理、制御といった多くのアプリケーションをサポートします。 これらの機能は本体に組み込まれており、外部パッケージを必要としません。

上記は新機能の一部です。Mathematica8 の新機能の詳細は こちら をご覧下さい。


Mathematicaの概要については こちらをご覧下さい。 また、Mathematica の動作環境についてはこちらをご覧ください。


関連製品

関連製品には以下のものがあります。


Wolfram Research社ホームページ

開発元Wolfram Research社ホームページもあわせてご覧ください。



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