
HPLC Prep Workstationは、市販の商用CDSとデータを送受信できます。
サンプル/スタンダード/コントロール/ブランク等の注入順序/注入量/希釈倍率といった情報をシークセンスセットとしてクロマトグラフィデータシステム(CDS)に送信できます。サンプル調製後にこれらの情報をCDSに手入力する必要がなくなり転記ミスなどを防ぐことができます。
CDSで解析した実験結果をCDSのデータベースから直接取得することができます。測定値の元となる生データは簡単に呼び出すことができるため波形や数値を確認できます。
